ALL-IN-ONE DASHBOARD5大要素を一画面で可視化
ヒト(人材)、モノ(資産)、カネ(財務)、情報(顧客)、時間(業務)の5つの経営資源を、一つのダッシュボード画面で同時に確認できます。画面を切り替えることなく全体像を把握でき、要素間の関連性(例:人員増減と売上推移の連動)を視覚的に分析できます。
中堅・中小企業の経営管理では、財務データ、人事データ、顧客データ、業務データがそれぞれ別のシステムや表計算ソフトに分散しているケースが多く見られます。月次の経営会議では、データ集計に時間を要し、本来議論すべき改善策の検討時間が不足する状況が生じています。
きづなPARKは、中小企業経営のための情報分析プラットフォームです。企業経営に必要なヒト・モノ・カネ・情報・時間の5つの要素を、一つの画面で可視化します。
財務データ(売上、利益、キャッシュフロー等)と非財務データ(従業員構成、取引先構成、業務時間配分等)を同じ基盤で管理し、経営判断に必要な情報を一元的に提供します。
きづなPARKには、大規模な企業データが蓄積されています。自社データと組み合わせた分析が可能です。
※企業の基本情報は、経済産業省が運営する「gBizINFO」とデータ連携しており、法人番号が付与されている法人企業のほか、行政機関や管理組合等の団体・組織を含みます。
公共性
PUBLIC VALUE
データに新たな価値を
DATA INSIGHT
中小企業への利益貢献
SME GROWTH
安全性と安心感
TRUST & SAFETY
共創(共に創る)
CO-CREATION
エンタープライズプランは、複数部門・複数拠点での本格運用を想定した上位ライセンスです。全社規模での経営分析基盤として、中堅企業および経営管理を強化したい中小企業に対応します。
本格運用向けの上位ライセンスとして、複数部門・複数拠点での経営分析を支える5つの中核機能を備えています。
ヒト(人材)、モノ(資産)、カネ(財務)、情報(顧客)、時間(業務)の5つの経営資源を、一つのダッシュボード画面で同時に確認できます。画面を切り替えることなく全体像を把握でき、要素間の関連性(例:人員増減と売上推移の連動)を視覚的に分析できます。
会計ソフトの数値だけでは見えない非財務データ(従業員構成、取引先構成比、業務時間配分等)を、財務データと並べて分析します。「売上は伸びているが、特定の取引先に依存している」「人件費は横ばいだが、残業時間が増加している」といった、単一データでは気づけない課題を発見できます。
経済産業省が運営する法人情報データベース「gBizINFO」と連携し、約575万法人の基本情報を参照できます。自社の数値を業界平均や地域平均と比較することで、客観的な立ち位置を把握できます。
AIコメント生成機能を搭載しています。分析結果のデータをもとに、傾向の要約や注目すべき変化点を文章で自動出力します。レポート作成の工数を削減し、経営会議の資料準備を効率化できます。
エンタープライズプランは、複数アカウントでの同時利用、大容量データの保存、全機能の利用権を標準で含むプロフェッショナル・ライセンスです。部門横断での経営分析、複数拠点でのデータ統合、経営層から現場までの階層別利用に対応します。
データ統合から分析・レポート出力・権限管理まで、経営分析に必要な機能を標準搭載しています。
データ統合・
連携機能
財務データ
分析機能
非財務データ
分析機能
外部比較
機能
AIコメント
生成機能
レポート
出力機能
権限管理・
マルチユーザー
機能拡張を
継続中
※具体的な機能名・仕様は、開発元(株式会社フォーバルラボコミュニケーションズ)提供の最新資料を反映して確定します。
本ツールは、IT導入補助金2026における以下のプロセスに対応しています。
財務データ分析・管理会計・経営分析機能
ダッシュボード・レポート出力・データ可視化・AI分析機能
経営ダッシュボード・5資源分析・AIレポート出力の3つの主要画面をご紹介します。



アカウント発行から日次運用、定期レポート出力まで、5つのステップで業務に組み込めます。
契約後、お客様の管理者アカウントを発行。利用者の追加、部門・権限、データ連携元を設定します。
組織、従業員、取引先、勘定科目等のマスタを登録。既存システムからのCSVインポートが可能です。
会計、勤怠管理等との連携を設定。日次/月次で自動取込。gBizINFO連携は標準で有効化されています。
権限に応じて画面を利用。ダッシュボードで全体を確認し、AIコメントで数値の背景を文章で確認できます。
月次・四半期・年次のレポートを自動生成。経営会議、金融機関への報告、株主向け説明等に活用できます。
きづなPARK エンタープライズプランの料金は、年額一括のサブスクリプション形式で、料金表に定める定価のみです。見積書による変動はありません。
※具体的なアカウント数・データ容量の上限は、開発会社提供の最新仕様を反映して確定します。
SaaS型のクラウドサービスとして提供。お客様側でのサーバー設置や特別なミドルウェアの準備は不要です。
運営会社(株式会社フォーバル)のきづなPARK統括部 分析開発部において、以下の国際規格を取得しています。
通信は暗号化方式(SSL/TLS=インターネット上のデータ通信を暗号化する技術)で保護されます。データはクラウド上に保管され、定期的なバックアップを実施します。
外部データの連携元である「gBizINFO」は、経済産業省が運営する公的な法人情報データベースです。公的機関が整備したデータを基盤とすることで、分析結果の客観性を担保します。
きづなPARK エンタープライズプランの請求書は、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に対応しています。
適格請求書発行事業者の登録番号を記載した請求書を発行します。仕入税額控除の適用に必要な記載事項を満たしています。
想定利用シーンに基づくモデルケースをご紹介します。財務×非財務分析、複数拠点・複数店舗運営でのご活用例です。
本社と3つの製造拠点を持つ金属加工業。拠点ごとに生産管理システムと会計ソフトが異なり、全社の経営状況を把握するには各拠点から送られるExcelデータを本社で手作業で統合する必要がありました。月次経営会議の資料作成に、担当者2名で合計40時間を要していました。
5大要素(ヒト・モノ・カネ・情報・時間)を一画面で可視化できる点、複数拠点のデータを一つの基盤に集約できる点、gBizINFO連携により同業他社との比較分析が可能な点を評価し、導入を決定しました。
これまで拠点ごとにバラバラだった数字が一画面で見られるようになり、経営会議で議論する時間が大幅に増えました。AIコメント生成機能により、数字の背景を文章で把握できる点も便利です。 — 製造業A社 経営企画部 担当者
首都圏で5店舗を展開する専門小売業。店舗別の売上・利益は把握できていましたが、人員配置や取引先構成との関連が見えず、不採算店舗の原因特定に時間がかかっていました。従業員の労働時間データも勤怠システムに蓄積されているだけで、経営指標として活用できていませんでした。
財務データと非財務データを同じ画面で並べて分析できる点、取引先構成比やチャネル分析の機能を標準搭載している点、中堅規模の複数店舗運営に耐える本格運用向けライセンスである点を評価しました。
店舗ごとの数字を財務面だけでなく、人員や時間の面からも見られるようになり、改善すべきポイントが明確になりました。経営会議の議論の質が変わったと実感しています。 — 小売業B社 管理部 担当者
※上記事例は、想定利用シーンに基づくモデルケースです。実際の導入事例はこちら → 導入事例一覧(公開許諾済み)
お問い合わせから利用開始まで、5つのステップでご案内します。
フォームより貴社情報をご入力ください。無料シミュレーション体験もご利用いただけます。
担当者より3営業日以内にご連絡。オンラインで実際の画面を確認しながら機能をご説明します。
料金表に基づきお申込みいただきます。契約書を締結後、アカウントを発行します。
管理者アカウントから利用者の追加、マスタ登録、データ連携の設定を行います。
初期設定完了後、全機能をご利用いただけます。月次・四半期・年次のレポート出力もご活用ください。
下記フォームよりお問い合わせください。担当者より3営業日以内にご連絡いたします。
3営業日以内に担当者より連絡します。